ロクロナン





ブルターニュ地方の西の果てに近いロクロナンの町は現代に取り残されたような村で
中世の面影を色濃く残している。





広場の中心にある井戸から街並みを見渡すと完璧な中世の街並みが再現され、
車が通るのが不思議な感じになってくる。








ロクロナンはロマン・ポランスキーの映画「テス」のロケ地でもある。








30年前に訪れた時は寂しいぐらいのひっそりとした村だったが去年は観光客が多くて驚いた。











古い村だけにアンティークの店も多い。








村のパン屋














ジャムがたくさんあります。





カルヴァドス、オー・ド・ヴィー、アルマニヤック、ビール、、、





ブルターニュといえばそば粉のクレープですね。







 


小麦粉のクレープはデザート的ですが、そば粉のクレープはしっかりと食事をする感じで
サラミソーセージ、チーズ、卵、トマトなどを載せます。




























屈まないと入れない程低い入り口。





村はずれにあるノートルダム・ド・ボンヌ・ヌーヴェル礼拝堂











ロクロナンの広場のサン・ロナン教会












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