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フランスのリムーザン、ケルシー、ペリゴール地方の交わるあたり、
ブリーヴの南東にコロンジュ・ラ・ルージュという村があって「フランスの最も美しい村」の一つにも選ばれている。
ルージュとはフランス語で赤のことだがこの地方で採れる赤い砂岩で出来た村である。
村の歴史は古く8世紀には修道院が建てられたようで、この地方はリモージュ伯爵によって支配されていた。
ヴァシナック城(16世紀)

建物は夕陽に照らされるといっそうその赤さが強調される。


コロンジュのホテル=レストラン




家々はブドウやフジなどの蔓性のグリーンで飾られている。


メゾン・ド・シレーヌ(人魚)




サン・ピエール教会のタンパンは「キリストの昇天」



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