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フランスの世界遺産 フォントネー修道院
中世のシトー会(シトー派の修道士会)はブルゴーニュ地方のひっそりとした谷間にたくさんの修道院を建てた。
ユネスコの世界遺産に指定されているフォントネーの修道院もその一つで
「聖ベネディクトウスの戒律」を元に祈祷と労働の厳格な修道士生活が営まれた。
修道院の前庭

鳩小屋と名付けられた円形の塔と修道院付属教会

付属教会

教会の内部

聖母子像

修道院のクロイスター(回廊に囲まれた中庭)

クロイスターの回廊



書写室(修道士の部屋)

集会室(参事会室)

集会室のステンドグラス


集会室2階の寝室内部


修道院の裏庭と寄宿舎(集会室と寝室)

修道院の裏庭

フォントネーの語源は泉です。


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ブルゴーニュ地方のスミュール・アン・オーソワはアルマンソン川に沿った中世の面影を留めた塔のある町です。
現在は4本の塔があるが中世には18本もあった。ジョリ橋の手前からの眺めが特に美しい。

ピナール橋

町は城壁に囲まれ、城門の中は中世の趣のある町並が続く。



スミュールのノートルダム教会




アルマンソン川

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ブルゴーニュ地方のオーソワの平原の小高い丘にシャトーヌフ・アン・オーソワがある。
とても小さな村で周囲は小麦畑とのどかな牧草地が広がる。
フランスにはシャトーヌフという地名がたくさんあるから、単にシャトーヌフと言えばロワール地方の都市を指し、
シャトーヌフ・デュ・パプという南仏のローヌ地方のシャトーヌフはワインの産地として有名なので
ブルゴーニュのシャトーヌフはオーソワ川のシャトーヌフということでシャトーヌフ・アン・オーソワと呼ぶ。
ヌフは新しいと言う意味だから日本語では新城村ということになる。

城は1132年に建てられたから今では決して新しくはないのだが、
当時は新しかったので "castrum novum" とラテン語で名付けられ、
フランス語ではChateauneufとなるので村の名もシャトーヌフとなった。
15世紀末にはブルゴーニュ公国の所有となり、フランス革命時には民衆に占領され
村の名前も一時モンフランという名に変わった。


城の入り口

城の扉の左側は井戸




ルーフガーデン?


城から望むオーソワの平野。ブルゴーニュの運河と隣村のヴァンドネス・アン・オーソワ村が見える。

ヴァンドネス村からシャトーヌフ・アン・オーソワの城を望む。

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ブルゴーニュ地方で最も好きな景色の一つにブランシオンの教会からの眺めがある。
ブランシオンは丘の頂上にある小さな集落で、ブランシオン城とロマネスク様式の教会と
一軒のホテル・レストランと数軒の民家があるのみでひっそりとしている。

ロマネスク様式の教会は最近修復されたもので新しい感じがするが内部には中世のフレスコ画が見られる。
この教会の前にはパノラマが開け、素晴らしいブルゴーニュの平原が広がっている。
特に春にはサンザシやリンゴの白い花と菜の花畑の黄色と新緑のハーモニーが夢のように美しい。

そして Chapelle sous Brancion (シャペル・スゥ・ブランシオン)「ブランシオン下礼拝堂」とでも訳せる
小さなロマネスクの教会がたまらなくいい。

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フラヴィニー・シュル・オズランはオズラン川の谷間の丘の上にある村で、村はずれには修道院がある。

ブルゴーニュ地方のシャロレ牛

フラヴィニー村の城門


フラヴィニーの教会






フラヴィニーでは昔、修道院でアニスのボンボン(キャンディー)を作っていた。

ここがボンボンを売っている店。



フラヴィニーは映画「ショコラ」のロケ地でもある。

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