Barnsley House Garden



コッツウォルズのバーンズリー・ハウス・ガーデンは園芸家のローズマリー・ヴェアリーさんの自宅の庭ですが、
2001年にローズマリーさんが亡くなられて閉鎖されました。現在ではマナー・ハウス・ホテルとなり、
オープン・ガーデンの日以外は一般には公開されていませんが、ホテルに宿泊すれば見られます。
しかしローズマリーさん亡き後、ペレニアル・ボーダーなど長年の経験を必要とする庭の維持ができるでしょうか。






ハウスから庭を見たところです。アイリッシュ・ヒュー(イチイ)が石畳の通路の両側に列植されています。





色々な形のコニファーです。





ローズマリーさん得意のノットガーデンで、スードリー・カースルのノットガーデンも彼女がデザインしました。
色々な色のツゲを組み合わせています。






こちらはハーブ・ガーデンで、ノットガーデンの内側に色々なハーブが植えられています。




 


見事なキングサリ(ラブルヌム・アナギロイデス)とフジの咲く5月下旬のバーンズリー・ハウス。





ここが最も有名なキングサリの小路。
キングサリは英語でゴールデン・チェインとかゴールデン・レイン・ツリーと呼ばれる。
キングサリの下にはアリウム・アフラチュネンセが咲き、色彩の対比が見事。






池の向こうにテンプルと呼ばれるサマーハウスがあり、ハウスからの眺めが気持ちいい。





小路を隔てた石壁の中にフォーマルな感じのポタジェ(キッチンガーデン)があり、
色とりどりの野菜と花で模様が描かれている。









TOP PAGE