Hidcote Manor Garden 2
ヒドコート・マナー・ガーデンのザ・サークルからフクシア・ガーデンに行きます。

中央に植えられているのは白斑の葉を持つフクシア・マゲラニカ・ヴァリエガタ。

このフクシアには「ヒドコート・ビューティ」という名が付いている。

フクシア・ガーデンから石段を降りていくと、

円形のプール・ガーデンです。

ウォーター・プールのそばに咲いていた青いケシとコリダリス。


ここはピラー・ガーデンといって列柱を表現したものです。

なんと言ったらよいか、不思議な空間です。


6月に訪れるとピラー・ガーデンにはクリーム色の美しいボタンが咲いていた。
ちょっと茶色がかっていて何とも素敵な色。

ピラー・ガーデンから幾筋かの道がウッドガーデンの方に伸びていて、
ここはシャディ・ガーデン、つまり日陰の庭と呼ばれている。

アリウム・アフラツネンセ

シャクヤクにオダマキ、ヒナゲシ、ゲラニウムが混ざってフェミニン・カラー。



ここはロック・バンクと呼ばれるコーナーで、
地中海性のトロピカルな多肉植物などが植わっている。


レンガ敷きのサークル・スペースの中央に日時計のある庭はウインスロップ・ガーデンと呼ばれ、
青い花もところどころにあるものの黄色い花が支配的なイエロー・ガーデンです。

何よりも目を引くのはユニークな葉色のコルディリネ。この剣葉の植物の存在感は素晴らしい。
茶色っぽい色の植物はとても少ないのでこのコルディリネ・アウストラリス・レッドスターと何を組み合わせるかは
園芸家のチャレンジ精神をくすぐる。
周囲にはアルケミラ・モリス、ルピナス、リシマキア、ヘメロカリス、アリウム・モーリーなどの黄色い花が植わっている。








シャディー・ガーデンからウッド・ガーデンへと細い道が続く。



石橋もあって森の散策が楽しめる。

Hidcote Manor Garden 3
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